診療案内

ペインクリニック・整形外科

ペインクリニックとは、痛みのクリニック、痛みの診療所ということになります。主に痛みの診断と治療を行うクリニックということになり、神経ブロック療法、理学療法、薬物療法、はり等を行います。

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日帰り手術

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在宅ホスピスケア

在宅ホスピスケア

ここ数年、末期がん患者の在宅ケアが注目されるようになり、全国各地から在宅でのホスピスケアの実践報告が聞かれるようになりました。家にあって十分な緩和ケアを受け、できるだけ家族や親しい友人と有意義な時間が持てるように、医療のみならず看護、介護サービスをチームで提供します。そしてそれがどのような人であっても、どこに住んでいても受けられるようにします。そのようなことが可能となるようにひとつの運動として、医療者の側から声を上げて行こうではないか、というのが在宅ホスピス協会設立の趣旨です(「在宅ホスピス協会のご案内」から抜粋)
[当院の在宅ホスピスケアは「在宅ホスピス協会」の理念に沿った医療サービスを提供することを目標としております]

在宅ホスピス協会の基本理念
1.患者や家族の生命・生活の質を最優先し、患者と家族が安心して家で過ごせるケアを実施する。
2.人が生きることを尊重し、人それぞれの死への過程に敬意を払う。 死を早めることも死を遅らせることもしない。
3.患者の痛みやその他の不快な身体症状を緩和するとともに、心理的・社会的苦痛の解決を支援し、霊的痛みに共感し、生きることに意味を見出せるようにケアする。
4.患者の自己決定、家族の意思を最大限に尊重する。
 
「在宅ホスピスケアネット福島」について
当会は福島市医師会会員を対象とした「緩和医療に関するアンケート調査(平成12年11月実施)」に基づき、次のような目的で発会しました。アンケート調査の詳細は省略しますが、24時間体制のバックアップ、入院が必要な時のベッドの確保、麻薬施用に関する情報提供などの問題があることで開業医が緩和ケアに関わることをためらわせている実情が明らかになりました。それら諸問題を解消できるサポート体制を市医師会と、市内の緩和医療の専門家が中心となって作ろうということで約1年を要して準備をすすめ、2002年1月正式発会の運びとなりました。
会の運営にあたっては幹事会と世話人会(代表:鈴木信行)とで行われ、それに顧問(福島市医師会副会長:丹治伸夫)とアドバイザー4名が運営についての様々な助言をするという内容です。
1.福島市でホスピス医を増やすこと
2.在宅ホスピスケアを提供するためのネットワークを発展させる (病診連携、診々連携の拡充)
3.がんで苦しむ患者さんや家族が「安心して死ねる地域づくり」を目指す

活動内容: 
1.在宅ホスピスケア提供のための知識と技術を習得すること
(ターミナルケアカンファレンスの開催、ホスピス見学会など)    
2.在宅ホスピスケア提供のためのネットワークを推進すること
(患者さんがより自由に生き方を選択できるために、また医療者が負担を抱え込み燃え尽きないために)
3.在宅ホスピスケアに関する情報提供の窓口を設けること
(福島、鈴木医院から抜粋)